七等星
スポンサーサイト 
--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
三国志 十ニの巻 霹靂の星/北方謙三 
2006.04.02 Sun
※死亡者ネタバレ有りです。


劉備から孔明に主役交代したみたいに孔明大活躍の巻でした。
むしろ劉備が生きてた時より
のびのび動いて活躍してる気がする、孔明。
魏は司馬懿が出てきて魏対蜀って言うより
孔明対司馬懿の知恵比べみたいな感じ。

んで知恵比べは孔明が勝利寸前ってところで
馬謖のいらんことしぃが!んもー!
題が『天運われにあらず』な時点で
読む前から負け戦な予感満載ですよ北方先生!
処断前の孔明と馬謖の対話とかもうね(つ△`)
生きて立派な将軍になってほしかった、馬謖。

最後はとうとう趙雲も逝ってしまいました。
関羽と張飛が目立って趙雲はどちらかと言うと地味だったけど
二人と劉備が居なくなってからは一人で頑張ってたなあ。
孔明とそんなに仲良しだったなんて知らなかった。
魏延好きなので遺言通り孔明と上手くいくといいんだけどなー。
スポンサーサイト
  管理者にだけ公開する

トラックバックURL
http://starmap.blog26.fc2.com/tb.php/93-41957d25
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。