七等星
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三国志 十一の巻 鬼宿の星/北方謙三 
2006.04.02 Sun
※戦死者ネタバレ有りです。


陸遜と蜀軍の対決も佳境に入って
罠に気付かず突き進んじゃう蜀軍に読んでてハラハラ。
嫌だなーまた誰か死んじゃうのかなーと思ってたら
見事に罠に嵌って想像以上に沢山の戦死者が(つ△T)うう。
関興には関羽の分まで生きて欲しかったのになぁ。

戻ってきた劉備も一気にお爺ちゃんみたいに老け込んで、
関羽も張飛も居ないしって投げ遣りになってたとこから
気力を持ち直すとこはさすが劉備~って感じでした。
孔明と「臣じゃなくて友だった」って語り合うところは泣ける。
でもって関羽と張飛を殺された恨みを飲み込んで
呉と和睦しろって言う心境を思うとまたまた泣ける。
三国志って劉備が天下統一して終わる話なのかと思ってたので
予想外の展開でした。敗戦→病床で死ぬなんて意外だ!
後釜が息子ってのは大丈夫なのかなあ。
影薄いし頼りないし孔明が継いだ方がいいような気がした。

袁琳と馬超がようやくくっ付いたのは良かったなー。
歳の差カップルで袁琳が可愛い。
逆に張衛は落ちぶれちゃって憐れな感じ。
立ち直れるのかなあ。
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