七等星
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三国志 七の巻 諸王の星/北方謙三 
2006.02.20 Mon
7巻は曹操と周瑜のぶつかり合いがメインでした。
なんか周瑜が立派すぎて孫権がへなちょこっぽく見える

赤壁の戦いは風の向きが変わる瞬間から
反撃の場面になるところがどきどき面白かった!
戦の場面だけじゃなくて命からがら敗走する
曹操達のシーンも面白かったです。
一途な許楮の忠義心が格好いい!

2代目赤兎の登場には不覚にも感動してしまいました。
このタイミングで出すのかー!って感じの
いい場面で出てくるんだもんなあ。
関羽とコンビでの活躍が今から楽しみ。

簡擁はいい加減そうに見えて実は誰より大事な礼儀を知ってる、
ってとこがツボでかなり大好きなタイプです。
劉備とか孔明がそういう簡擁のいいところを
ちゃんと知ってるっていう関係が素敵なのね。
孫権妹が嫁いできたのを迎えるとこでまたお株アップ。

大活躍だった周瑜は病気の兆しで不吉な感じです。
死亡フラグ立っちゃったような感じ満々だけどどうなるのかなー。
周瑜が居なくなっちゃったら孫権は一気に
天下取りの争いから奪略しちゃいそうだ。
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