七等星
スポンサーサイト 
--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
三国志 6巻/北方謙三 
2006.02.11 Sat
目次の「わが名は孔明」ってタイトルだけでわくわくした6巻です。
ついに孔明登場ですよ!思ってたより若かった。
軍師だから特に誰とも親しくはしない、っていうのは
損な役回りと言うか何だか可哀想な気がする。
でも仲間になって早々の活躍で頼れる軍師~って感じです。
これから劉備軍が巻き返しそうで期待。

曹操は「死んだら役立たずか。」って台詞が
段々と人情無くなっていってる風ですね。
昔は親を殺されたって怒り狂ってたのに
今はもう息子が死んでもそんな感想になっちゃうのかってとこが
何となくこの先の滅びを予感させるような感じ。
って言っても話知らないので曹操が最終的に負けるのか知らないんだけども。
やっぱり劉備が天下統一するのかなーと思いながら読んでます。

幽は報われない「都合のいい女」って感じで可哀想だなぁ。
一途に尽くす女の人は好感持てる。

最後の方では王安が…で、弔い合戦をする張飛とそれを見守る香の場面が切ない。
やっぱりこの夫婦は良いな~。ずっと二人で仲良く居てほしい。
スポンサーサイト
  管理者にだけ公開する

トラックバックURL
http://starmap.blog26.fc2.com/tb.php/69-cf3e774f
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。