七等星
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三国志 5巻/北方謙三 
2006.02.10 Fri
袁紹をやっつけて曹操が一気に巨大になっちゃった感の巻でした。
冷徹度も増してきてラスボスっぽい!

張飛がお嫁さん貰ったのは意外だったけど
とっても素敵な奥さんで嬉しいです。
漢前で同姓に好かれるタイプの女の人で、こういう人を選ぶ張飛もいい。
側室作らずに香一人で居てほしいなあ。
皆の前で奥さん紹介して、一同がぽかんとなってる場面が微笑ましかったです。

徐庶はいい感じにこのまま劉備の軍師になるのかなと思ってたら
曹操に邪魔されてあっさりサヨナラで残念。
劉備の笑顔にいちいち徐庶が動揺する場面は
ときめきメモリアル風少女漫画テイストで面白かった。
いちいちときめくヒゲ親父の笑顔ってどんなんだ!

最後に「諸葛亮、字は孔明。」って名前が出てきた時は
三国志全然知らなかった私でも諸葛孔明って名前だけは知ってたので
ヒーロー登場っぽくてわくわくしました。
徐庶居なくなっちゃうのは寂しいけど孔明出てくるのは期待大で楽しみ~。
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